あなたは自分の軸になるプレー、シグネイチャームーブを持っていますか?

 

アイバーソンならクロスオーバー。

レイアレンならスリー。

ノビツキーならフェイダウェイ。

ハーデンならステップバック。

 

 

一流の選手の多くは自分の代名詞とも呼べるシグネイチャームーブを必ず持っていて

毎試合その動きを使って得点を奪います。

 

ディフェンスはわかっていても止められません。

 

 

自分の軸となるプレー、シグネイチャームーブを見つけて。

わかっていても止められないくらいに磨き上げる。

 

 

それが試合で活躍できる選手になるための最短距離。

下手な選手が上手い選手に対抗するための戦略です。

 

 短所を直すよりもよりも長所を伸ばしまくれ

 

苦手なプレーを必死に直そうとするよりも。

 

得意なプレーをひたすら磨き上げたほうがバスケはうまくなります。

 

 

苦手なプレーを克服しようとすると突出したスキルが

身につかず平均的な選手になってしまうからです。

 

悪く言えば器用貧乏になってしまうんです。

 

 

何でもある程度できる選手というのは言い換えると

ミスは少ないかもしれないけどそこまで脅威を感じない選手です。

 

コイツにこのプレーをさせたらヤバイっていうのがない。

 

パスはそこまで上手くないけど毎試合30点取る選手。

ドリブルは上手くないけどスリーは確実に決めてくる選手。

 

 

一方、パスもシュートもドリブルも下手ではないけどそこまで上手くもない。

 

どっちのほうが守らないとヤバイって思いますか?

 

 

 

マラドーナが右足も左足と同じように使えればもっとすごい選手に

なったと中田英寿が言ってましたがそれは間違いです。

 

 

マラドーナは利き足である左足でのタッチを極限まで

磨き上げたからこそ誰にも止められなかったんです。

 

 

マラドーナがもし右足を左足と同じくらい使えるように練習していたとしたら、

彼の左足一本でも誰にも止められないドリブルは生まれなかったでしょう。

 

 

短所を直そうとすればどうしても長所を伸ばす割合が少なくなります。

 

それでは平均的な選手になってしまうしかないのです。

 

 

 

 NBA選手のシグネイチャームーブ

 

 

 

 

NBA選手は何かしら自分の軸となるシグネイチャームーブを持っていて、

それを誰にも負けないくらいに、わかっていても止められないくらいに磨き上げています。

 

長所を徹底的に伸ばすことで他のプレーのレベルも上がってきます。

 

 

例えばドライブを徹底的に磨くとマークマンを簡単に抜けるようになります。

 

相手を抜けるようになると必然とそのあとのパスかシュートも

多くなりそこでそれらのスキルが磨かれます。

 

 

シュートを徹底的に伸ばすと相手は近くで守らなければならなくなり、

シュートフェイクにも引っかかるようになるので相手を抜きやすくなります。

シュート力を磨き上げれば突破力も上がるというわけです。

 

 

長所を磨きシグネイチャームーブを身につけると

それに伴い他のスキルも勝手に伸びてくるんです。

 

全部のスキルを上げようとするよりも。

 

何かに絞ったほうがスキル全体のレベルは上がります。

 

 

 

 

あれもこれもできるようにならなくていい。

 

自分の長所、得意なプレーを徹底的に極限まで磨く。

 

特に下手な選手が上手い選手に追いつくためには、こういう

「選択と集中」が大きなカギになってきます。

 

 

集中してとびぬけた武器を持つこと。

誰にも止められないとハッキリ言えるくらいに1つのプレーを

磨き上げること。

 

 

そのプレーを磨くことががあなたをコート上で輝かせてくれるものになります。

 

石ころからダイヤモンドに変わるように。

 

 

 

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