デリックローズやウェストブルック、ジョンウォールなどNBAには

身体能力が化け物という選手が数多くいます。

 

彼らのプレーはダイナミックで迫力があり魅了されますが

あれだけの身体能力を手に入れるのは正直難しいところもあります。

(身体能力を伸ばすトレーニングをするのは大事ですけど)

 

 

一方でスティーブナッシュやマイクビビーなど(もう引退しましたが)

明らかに身体能力が劣るような選手もNBAで活躍しています。

 

身体能力がさほどないガードが試合で活躍する道。

 

それがシュートです。

 

 

身体能力が低くとも、並外れたシュート力があれば。

 

試合で活躍できます。

 

 

 

並外れたシュート力があれば活躍できる

 

ナッシュやビビーのプレーを見てみましょう。

 

 

 

 

 

彼らは身体能力がほかの選手よりも高くないにもかかわらず

持前のシュート力で得点を取り、活躍しています。

 

現在ではステフェンカリーがいいお手本です。

カリーはNBA史上で見てもナンバー1じゃないかと思うほどのシュート力です。

 

 

そのシュート力があるからこそディフェンスは離れてつくことができず

ドライブもさえわたります。

 

 

セルティックスのアイザイアトーマスも身長の低さというハンデを抱えていますが

シュート力があるがゆえに毎試合高得点をたたき出しています。

 

 

シュート力があれば1対1もシンプルになります。

離されていればシュート、タイトにつかれたらドライブ。

 

これだけでいいからです。

 

 

逆にシュート力がないと相手は離して守ってくるので抜くのがすごく難しくなるし

シュートを打っても外してリバウンドを取られ相手のオフェンスという嫌な流れになります。

 

 

バスケはシュートを入れるスポーツです。

いくら速くて、高くても、相手を抜くことができても

シュートが入らなければ勝てません。

 

 

ゴールに近づけば近づくほどディフェンスのプレッシャーはきつくなるし

ビッグマンも控えているので高く跳べない選手や身長の低い選手は点が取りにくくなります。

(身長が低くても果敢にドライブすることはもちろん大事なんですが)

 

 

バスケはシュートを入れるスポーツであり、

シュート力を高めれば身体能力がそれほど高くなくても活躍できる。

 

 

点はとれるし、相手との駆け引きもしやすくなる。

 

 

だから、シュート力を上げてください。

 

バスケはシュートを決めるのが目的の競技ですから。

 

そこを磨けば脅威になります。

 

 

例え身体能力が低くても。

 

 

 

 

 

 

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