今回書く記事はシューティングは本当に効果があるのかということです。

 

「おいおい、いきなり何を言い出すんだ?

シューティングしないとシュートが入るようになるわけないだろ。」

 

と思った人もいるかもしれません。

 

 

でも僕はシューティングをどれだけ繰り返しても実際のゲームで

シュートが入るようになるのかと最近疑問に思いました。

 

 

練習のシュートとゲームの中でのシュートは全く別物

 

シューティングっていうとディフェンスがいない状態で何本も繰り返し打ちますよね。

でもこのようなシューティングをしていても試合でシュートが

入るようになるとは思えません。

 

 

なぜなら試合の中でのシュートのほとんどが

ディフェンスがいる状態でのシュートだからです。

 

 

例えばサッカーではいくら一人でゴールめがけてシュートを打つような

練習をしても試合で決めれるようにはなりません。

 

 

ブラジルでは必ず相手がいる中でサッカーをし、

駆け引きをしながらシュートを打ちます。

 

そういった試合の中でのシュートでないと

本当のシュート力は身につかないと僕は思います。

 

 

バスケも一緒でいくらディフェンスのプレッシャーがない状況、

試合と違うスピード・リズムでシュートを打っても試合でシュートを決められる選手にはなれません。

 

 

そもそも完璧なノーマークで打てる場面なんてほとんどないんですから。

 

 

ディフェンスを振り切る、シュートが打てるスペースを作り出す。

プレッシャーがある中でもシュートを打ち切れる。

 

 

こういった能力を高めることが試合でシュートを決めるには不可欠です。

 

 

カリーやトンプソンをはじめNBAでもシューターの選手は

かなりの時間をシューティングに充てていますが。

 

 

彼らは試合を繰り返し、実際のゲームの中でシュート力をつけていったんじゃないか。

 

 

僕はシューティングをするよりも試合を繰り返すほうが

シュート力は上がるんじゃないかと考えています。

 

 

今やっている練習が本当に効果があり上達に直結しているのか?

 

 

バスケをやる時間は多くの人が限られています。

NBA選手みたいに1日5時間も6時間もバスケに充てられる人は少ないと思います。

(僕はそこまで練習する必要はないとおもっていますが)

 

 

 

当たり前にしている練習でも常に本当にこの練習法で上達するのかを考え、疑う。

 

これが限られた時間の中で上達するためには大事です。

 

 

 

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