はじめまして、このブログを書いている山路明弘と言います。

年齢は24歳、現在はクラブチームでバスケをしています。

 

このブログを読んでいるあなたは今

 

  • 上手くなれなくてバスケをするのが辛い。
  • 下手くそなまま終わりたくない。
  • 上手くなって周りの奴らを見返したい。
  • 色んなバスケサイトや本を読んで、学んだことを実践しているのに結果が出ない。
  • 上手くなるための情報がありすぎて何が正しいのか分からない。

 

そういったことで苦しみ、もがきながらバスケをやっているはず。

 

このブログはそんなあなたの悩みを粉砕する

 

「凡人が最速で上手くなるための本質を突いた情報」

 

を提供するブログです。

 

ではなぜ僕がその情報をあなたに伝えることができるのか?

 

 

その答えを僕が歩んできたバスケ人生に沿って書いていきたいと思います。

 

 

中学校時代

 

僕がバスケを始めたのは中2のとき。

 

友達の家で遊んでいたとき、たまたまその友達が持っていたあひるの空という漫画を読み、

 

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「バスケくっそ面白いやん!」

「バスケめっちゃかっこいいやん!」

 

と衝撃を受けすぐにボールを買ってもらって近所のリングがある公園で

一人でドリブルを突きまくり、シュートを打ちまくってました。

 

NBAにも出会い、アイバーソンが好きすぎてひたすら彼のプレーを真似してました。

 

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それまではテニス部に入っててバスケ部に変えようかなと思ったんですけど。

バスケ部に怖い先輩やヤンキーみたいな人達がいて。

 

チキンでヘタレでビビりだった僕は部活でバスケするのは無理と諦め、

テニス部でありながら学校から帰って一人でバスケする。

 

近所のリングがある公園や施設のコートで集まった人と

バスケするという謎の生活を送ってました。

 

ミニバスとか部活から普通にバスケ始めてる人からしたら

すごいアウトローというかズレてますね。

 

中学校時代はそんなかんじで僕は高校からやっと

「部活」でバスケをするわけです。

 

高校時代

 

僕が入学した高校は決して強豪校ではなかったですが、

万年1回戦負けとかいう弱小校でもありませんでした。

 

毎年地区のベスト4くらいの位置で県大会には

安定して出場するって感じのそこそこ強い高校。

 

そんな高校の部活に入った僕を待ち受けていたのは

挫折、悔しさ、絶望感を味わい続ける毎日です。

 

 

一個上の先輩は中学校の時に地区選抜の人や、

県大で上位に入った人が4,5人集まっていました。

 

特にキャプテンは中学のときに毎回県ベスト4に入り、

インターハイにも出場するような強豪校からスカウトを

受けていたようなめちゃくちゃうまい人でした。

 

 

そんな人たちの中に今までまともにバスケをやってなかった

僕がいきなり入ってもついていけるわけがない。

 

 

フットワークとかスリーメンとかの部活の定番メニューもやったことがなかったので、

練習内容を理解するのもすごい時間がかかりましたし。

 

「足おせえ」「パスおせえ」「無駄なドリブル突くな」

「何回抜かれるんな」「なんで止まっとるんな」

 

とほぼすべてのプレーで怒られてました。

 

しかし、へたくそでも練習から外されるということはなく

上手い人たちと一緒に練習することができたので

少しづつうまくなれているなという感じはありました。

 

 

 

…が、試合に出れる実力には程遠い。

 

同級生のうまいやつの何人かは主力として試合に出ていて、

うらやましさ、悔しさを感じながら練習する毎日。

 

 

「どうして上手くなれないんだ?」

「俺はこのままずっと補欠で試合に出れずに高校の部活を終えるのか?」

 

絶望感、挫折感、焦り。

 

 

ある練習試合でミスしまくって怒られまくって、

家に帰って一人部屋で泣いたこともありました。

 

それでも、へたくそなままで部活生活を終わりたくない。

上手くなって試合で活躍したい。

 

上手くなることを諦められなかった僕はバスケのサイトや本を読み漁り、

部活以外でも社会人チームの練習に行ったり、自主練をしたりして、

2年の夏くらいには試合に出れるようになり秋くらいにはレギュラーに定着しました。

 

 

ただこのとき巷にあふれているバスケサイトや上達本は、

ほとんど役に立たないことに気づかなかったことが大きな過ちでした。

 

 

確かに当時は補欠からレギュラーになり、周りから上手くなったなーとか言われてましたが

決してこのとき得た知識のおかげで上手くなったわけじゃなかったんです。

 

  • シュートの成功率が上がるシュートフォーム
  • 相手をズバズバ抜くためのドリブルテクニック
  • 相手にカットされないパスのテクニック
  • 相手を止めるためのディフェンスのコツ
  • バスケが上手くなる身体の使い方
  • ボールを持ってないときの動き方、ポジショニング、フォーメーション
  • ウェイトトレーニング、体幹トレーニング

 

僕が当時、必死に学んだテクニックや戦術、ウェイトトレーニング。

 

後から気づくことになるのですが、

これらは全くと言っていいほど上達の役に立たないのです。

 

 

上手くなるための本質じゃない。

 

今思えば、相当の時間とお金をドブに捨てたなと後悔してます。

 

その後、高校を卒業し大学でもバスケを続ける中で最初に言った

 

「凡人が最速で上手くなるための本質を突いた情報」

 

を掴むことになります。

 

 

 

大学時代~現在

 

僕は大学でも本気でバスケをしたいと考えて、

サークルではなくバスケ部に入りました。

 

 

そこは地方のリーグで1部と2部を行ったり来たりするようなチームでした。

 

高校時代にインハイに出場した選手や県ベスト4に入っていた

選手も何人かいてレベルはまあ普通に高かったです。

 

そこで高校時代実績を残している選手は、自分とは明らかに

レベルが違うことを目の当たりにしました。

 

 

プレーのスピード、キレ、精度が全然違う。

自分のプレーがほとんど通用しない。

 

キャプテンの人はめちゃくちゃ上手かったんですが

バスケの時にはめちゃくちゃ厳しい人で

 

「下手くそ」「お前もうやめろや」「お前のせいで練習のレベルが下がる」

 

とかいう言葉をふつうに言ってくる人でした。

(バスケ以外のときはすごく良い人でした。

ご飯とか飲み、遊びにもたくさん誘ってくれました。)

 

 

試合にも出れず、周りとのレベルの差を実感し、毎日キツイ言葉を浴びせられ、

精神的にかなりきていた僕は部活をやめました。

 

自分のプレーが全然通用しなかった。

ぼろくそに言われプライド、自信をズタズタにされた。

本気でやろうと思っていた部活をやめた。

 

高校の補欠時代とはくらべものにならないくらい

挫折感、絶望感、無力感に襲われ、

「もうバスケええわ」と2か月くらいバスケから離れました。

 

 

 

 

そんなときテレビのチャンネルを変えていると

たまたまNBAが放送されていました。

 

 

 

気が付くと僕はその試合を食い入るように見ていた。

 

「ああ、やっぱり俺はバスケが好きなんやな。バスケしてえ…」

 

 

 

 

 

 

「バスケうまくなりてえ…」

無性にバスケがしたくなり、深夜2時に近所のリングある公園に行き、

シュートを打ちまくって。

 

何のつてもないのに、ネットでバスケができる場所を探し。

 

「一緒にバスケやらせてください」って突撃して、

クラブチームでまたバスケを始めて。

 

このときは1回バスケから離れてたぶん、

上手くなりたいという気持ちが今までで一番強かった。

 

 

どうすれば最速でうまくなれるのか、上手い選手と下手な選手は

根本的に何が違うのかを知るために本やサイトを読み漁る日々を送りました。

 

 

ジャンルもバスケだけでなくサッカー、テニス、野球、武術、ビジネス書など

バスケの上達に少しでもつながりそうなものがあればかたっぱしから読む毎日。

 

そんなある日、僕のこれまでの常識をぶち壊す言葉に出会うことになります。

 

それが次のメッシの言葉。

 

 

ドリブルの練習なんかしたことは一度もない。

決めたいゴールをイメージすることもない。

試合でボールを持つとなぜかできるんだ。

 

 

この言葉を聞いた時、初めはこう思いました。

 

はいはい、ただの天才かよ。

天才は練習せんでも、何も考えんでも、超人的なプレーができて苦労せんなと。

 

しかし数秒後、この言葉がグルグルと頭の中で回りはじめました。

 

 

…ちょっと待てよ。

 

なんでドリブルの練習なんてしたことがないって言ってんのに

あんな異次元のドリブルができんの?

 

しかもなぜかできるってことは自分で自分の技術を

論理的に説明できないってこと?

 

 

必死にドリブルの練習したり、バスケのテクニックや

コツを論理的に説明できる知識として学んでいた僕はこう考えました。

 

 

トップアスリートは自分とは全く別のやり方でスポーツをやってるんじゃないのか…?

 

 

それから僕は

 

トップアスリートがどのようにして育ってきたか。

トップアスリートはどんな状態でスポーツをしているのか。

トップアスリートを生み出す強豪国はどんな育成をしているのか。

 

こういったトップアスリートについての情報を求めるようになりました。

 

 

その結果、トップアスリートが過ごしてきた環境や彼らの思考は、

日本のバスケの環境、上手くなるための常識とは全然違うことが分かったんです。

 

トップアスリートが上手くなってきた過程・環境、彼らの思考・信念・哲学。

そこにスポーツが、バスケが最速で上手くなるための本質があった。

 

 

そしてそこから学んだことを実践した結果、

以前とは比べ物にならない上達スピードを手に入れます。

 

 

  • いくらフォームを変えても入らなかったシュートを試合で決めれるようになり

 

  • アシストパスが増えて味方の得点を演出できるようになり

 

  • キレのあるドライブで相手を抜き去り

 

  • ザルだったディフェンスからしっかり相手のコースに入って止めることが増え

 

  • 味方の動きに合わせてフリーでボールをもらえるようになり

 

  • 身体能力が上がって、すべてのスキルのレベルが上がり

 

  • 以前はボコボコにやられていた上手い選手ともやり合える

 

 

上手いやつの見ている世界が少しだけ見えるようになった気がした。

バスケってこんなに面白いんやと思えるようになった。

 

このまま上手くなれないまま、バスケを続けるのか。

いつまでも上手いやつにボコされる負け犬のまま終わるのか。

何で自分は上手くなれないんだ。

 

 

そんな挫折、焦りから解放され、心からバスケを楽しめるようになりました。

 

もう、迷いながら、苦しみながらバスケをしなくてもいい。

 

僕がトップアスリートから学んだ、上手くなるための

本当に正しい方法、上達の本質。

 

 

それを知れば、あなたは上手くなれないという悩みから解放されます。

 

 

バスケサイトや本を読んで、それを実践しても上手くならない理由

 

 

あなたはバスケが上手くなれなくて色んなバスケ上達が謳ってある

サイトや本を読み漁っているのかもしれません。

 

そこで読んだことを練習や試合で実践すれば上手くなれるか?

 

 

答えはNOです。

 

僕もこれまで膨大な時間をかけてネット上や本屋にあふれかえっている

何十ものサイトや本を読み漁ってきましたがその99.9%がクソの役にも立ちませんでした。

 

それはなぜかというと、そのほとんどが実戦では全く役に立たない机上の空論。

あるいはバスケが上手くなるための本質からかけ離れたものだからです。

 

僕が見る限り 他のサイトや本では次のようなことが書かれています。

 

フォームや身体の使い方を変えれば上手くなれる。

テクニックやコツを知れば上手くなれる。

ウェイトトレーニングや体幹トレーニングをすれば上手くなれる。

 

あなたもこれまで以上のような情報に触れてきたのではないでしょうか?

 

 

しかし、NBA選手やその他のスポーツのトップアスリートは

 

フォームや身体の使い方の意識なんてしてないんです。

 

秘密のテクニックやコツを知っているから、

教えてもらったから上手くなったんじゃないんです。

 

トレーニングうんぬん以前に高い身体能力が発揮できる体型、

骨格だから常人離れしたスピードやジャンプ力を発揮できるんです。

 

それなのにほとんどのサイトや本では

 

シュートが入るようになるフォームだの、

ドライブのスピードが上がる身体の使い方だの、

ディフェンスにカットされないパステクニックだの、

バスケが上手くなる筋トレのやり方だの、

 

上手くなるための本質からかけ離れた、実践では全く使えない情報をバラまいています。

 

実際にやってみればわかりますが、

 

フォームなんて意識したら身体はスムーズに動かなくなります。

知っただけで上手くなる魔法のテクニックが存在するとしたら

上達に悩む人なんていなくなるはずです。

がむしゃらにトレーニングに打ち込むだけで身体能力が上がるならだれも苦労しません。

 

 

繰り返しますがそれらは単なる机上の空論なんです。

 

マジで役に立たない。

 

これらのことを実践すれば上手くなれる!

 

そう教えている人は何をすれば本当にバスケが上手くなるかってことを知らないんです。

役に立たない机上の空論しか書くことのネタがないのです。

 

フォームとか、テクニックとか、トレーニング方法を

変えれば上手くなれると信じ込んでいる。

 

そして読むほうも、それらの情報が正しいと信じ込む。

しかし実践しても結果が出ない。

別のサイトや本をあたって新しい方法、違うテクニックを探し続ける。

 

膨大なお金と時間を無駄にする。

 

 

もう、そんなのやめにしませんか?

 

 

 

なぜあなたはこのブログを読むことでバスケがうまくなるのか?

 

このブログでは僕がトップアスリートの上達過程、思考、

圧倒的な身体能力を発揮するメカニズムなどから学んだ

 

上達の本質

 

を提供します。

 

そのどれもが机上の空論などではなく上達に直結する極めて実践的なノウハウです。

 

ぶっちゃけトップアスリートがどうやって上手くなってきたか、なぜ上手いかを知り、

それを実践すればバスケが上手くならないわけがないんです。

 

 

そして僕がそれをバスケの上達で悩んでいるあなたに教えることができる理由は

 

僕がへたくそで補欠の期間が長かったこと。

 

にあります。

 

僕は凡人です。

最初から上手かったエリート選手ではありません。

バスケを本格的に始めたのは高校からとかなり遅いスタートです。

 

 

地区選抜とか、まして県選抜とかに選ばれたことは一度もありません。

地区大会で優勝とか県でベスト4とかインターハイ出場とかそういう強豪校にいたこともありません。

 

試合に出られず、周りからボロカスに言われ悔しい思い、

挫折もたくさんしてきました。

 

 

僕のバスケ人生の中ではむしろそういった期間のほうが長い。

 

しかし、だからこそ、なかなか上達しない人、試合で活躍できない人の気持ちが分かります。

なぜ上達できないのか、どうすれば上達出来るかを知っています。

 

最初から上手い選手、練習をしていれば勝手に

上手くなるような才能のある選手は自分が何で上手いかが分かりません。

 

自分がどうやって周りより圧倒的なスピードで上達してきたかを説明できません。

 

何もしなくても、何も考えなくても結果が出るからです。

 

だから、どうすれば上達するかを論理的に教えることができない。

 

 

 

僕はまじでへたくそな選手でしたがそこから

 

知識で

 

上達してきた選手です。

 

だからこそ、上達で悩んでいるあなたに

 

  • 才能がある選手、上手い選手がなぜバスケが上手いのか?
  • 下手な選手はなぜなかなか上達しないのか?
  • 下手な選手が上手い選手になるために本当に必要なことは何か?

 

を教えることができる。

 

上級者が感覚、無意識でやっていることを

知識として説明することができます。

 

 

さんざんバスケのサイトや本も読み漁ってきたので

何が必要で、何が無駄な情報かもわかっています。

 

あなたは上手くなるために何が本当に正しいか分からず、
もがきながらバスケをしているのでしょう。
どれだけ練習しても上手くならないことに
苛立ちながらバスケをしているのでしょう。
しかしこのブログを読むことで、バスケで悩むことはなくなります。

 

繰り返しますが僕はへたくそな状態から、

センスとか才能とか感覚とかそういうあいまいなものではなく、

知識、理屈で上達してきました。

 

 

バスケが上達するための正しい知識をもとに

練習すれば誰もが上達することができます。

 

 

センスや才能、身体能力なんて関係ありません。

 

 

このブログでは僕がこれまでバスケをする中で培った、

 

凡人選手が上手い選手に変わるための新しい常識

 

を発信していきます。

 

他のサイトや本に書かれている役に立たない机上の空論ではない、

上達にダイレクトにつながる練習方法や考え方、マインド。

 

それらを余すことなく提供し、あなたのパフォーマンスを上げまくります。

 

 

試合でシュートを決められるようになりたい。

1対1が強くなりたい。

ナイスパス!と思わず叫んでしまうようなアシストパスを出したい。

鋭いドライブを身に着けて相手をズバズバ抜けるようになりたい。

相手を止めきるディフェンス力を身に着けたい。

ボコボコにされる上手いやつと張り合えるようになりたい。

おまえ、上手くなったなーと周りの奴らに言わせたい。

 

あなたが今、抱えている悩みを解決します。

 

 

僕も以前は上手くなれなくて、悩みながらバスケをしていました。

そのときは本当にバスケをするのがしんどかったし、辛かったし、苦しかった。

 

 

ですが、今ではバスケをすればするほど上手くなってます。

ボコボコにされて全く通用しなかった上手いやつとも張り合えます。

 

上手くなれずに悩み、苦しみながらするバスケから上手くなって

楽しくてたまらないバスケに変わりました。

 

今度はあなたの番です。

 

もし、あなたが以前の僕と同じようにバスケで苦しみ、悩んでいるなら。

僕がしてきた経験が役に立つはず、変わるきっかけになるはず。

 

そんな思いで、日々、ブログを書いています。

 

そのためのサポートを全力でしていきますので、よろしくお願いします。

 

 

 

 

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