これまでなぜトップアスリートや黒人の身体能力がずば抜けているかを書いてきました。

 

それは腸腰筋が強く骨盤が前傾し股関節伸展の力が強いからなんですが、

今回はその体型に近づくトレーニングを紹介します。

 

こちらの記事でも書いたのですが

そのトレーニングがインターロックエクササイズです。

 

インターロックで腸腰筋を強化し骨盤前傾の体型を作る

 

まず骨盤が前傾するためには腸腰筋が引き伸ばされた状態を作る必要があります。

 

筋肉は引っ張られると縮もうとする性質があり、

腸腰筋が引っ張られて縮もうとするとそれに合わせて、骨盤が引っ張られて骨盤が前傾します。

 

 

 

この腸腰筋を強化し、骨盤を前傾させるインターロックの種目がダックです。

7:40からダックが始まりますがこの種目における腸腰筋の働きを表したのが次の図です。

腰を前に突き出すと腸腰筋が引き伸ばされます。

 

そして腰を引くときに腸腰筋が反動で収縮します。

このようにダックは腸腰筋の伸張と収縮をフルに使うので、骨盤を前傾させるのに最適なんです。

 

 

Gのリズム、パンサーで股関節を伸ばす筋肉を鍛える

 

上の動画の最初にGのリズム、5:40からパンサーの解説がされていますが、

これらの動きを表したのが次の図です。

 

 

これらの種目は股関節を曲げる動き(中腰)と股関節を伸ばす動き(伸び上がる動き)を繰り返すものです。

この種目で股関節を伸ばす力を利用して動くということを体に覚えこませます。

 

これらの種目で注意することは股関節を屈曲させる、つまりしゃがむときに、

骨盤が後傾しない(腰が丸まらない)ようにすることです。

腰が丸まって骨盤が後傾すると大腿四頭筋(前ももの筋肉)が緊張し、

ハムストリングス(裏ももの筋肉)がつかいにくくなるので、力強い股関節伸展の動きができなくなります。

 

股関節が曲するときに骨盤が前傾していると、

ハムストリングスの力が使いやすいので股関節伸展を力強く行えます。

 

これらの種目は股関節の屈曲、伸展を繰り返す中でハムストリングスや大殿筋、腸腰筋を鍛えることができます。

 

これらの筋肉が高い身体能力を発揮するカギであることは

こちらで説明しています。

 

まとめ

 

インターロックで核となる種目はダック、Gのリズム、パンサー、この3つです。

 

これらは腸腰筋、ハムストリングス、大殿筋など高い身体能力を発揮するためのカギである筋肉に

直接アプローチし鍛えることができるので繰り返せば繰り返すほど黒人のような身体能力に近づくことができます。

 

トップアスリートの身体能力に近づきたいなら。

自分の身体を進化させて高いパフォーマンスを発揮したいなら。

 

このトレーニングを徹底的にやりこんで体を作り変えてください。

 

インターロックは全てのバスケ選手が必ずやるべき。

 

僕は自信を持ってそう言えるほど、このトレーニングの恩恵を受けてます。

 

インターロックに出会ってから

 

スピードは上がるわ、ジャンプ力は上がるわ、ボディバランスは良くなるわ、

シュートの飛距離は伸びるわ、パスも走るわ、ドリブルも強くなるわで、

 

正直、これ以上のトレーニングはこの世に存在しないんじゃないかと思います。

 

引用元:http://bpllog.exblog.jp/i15/

http://tophand.exblog.jp/i16/

 

 

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