前回の記事では正しい骨盤前傾について書きました。

 

腸腰筋が発達することによって骨盤が前傾しハムストリングスや大殿筋の力が使いやすくなる。

脊柱のS字カーブがしっかりするため上半身の機能性が上がる。

 

骨盤前傾の始まりとなるのが腸腰筋です。

なので腸腰筋を鍛えることがトップアスリートのような高い身体能力を発揮する体型に近づくために

最も重要になります。

インターロックとダンスで腸腰筋を鍛える

 

トップアスリートのような体型に近づくために有効なトレーニング。

それがインターロックとダンスになります。

 

インターロックでなぜ腸腰筋を鍛えることができるか、インターロックのポイントはこちらに書いてます。

 

ただインターロックだけでは単調で飽きてしまうのでインターロックと並行して踊ることもおすすめします。

 

 

黒人は本当によく踊ります。

ダンスには腸腰筋をストレッチする腰を前に突き出す動き、ハムストリングスや大殿筋・腸腰筋を使う

股関節の伸展・屈曲動作がふんだんに使われます。

 

その結果として腸腰筋が収縮して骨盤が前傾します。

そしてハムストリングスや大殿筋の力を使いやすい体になっていくのです。

 

特に日本人はもともと骨盤が後傾しがちでハムストリングスや大殿筋の力を使いにくいので

インターロックとダンスをかなり重点的にやりこみ黒人の身体に近づかないといつまでもスポーツの

パフォーマンスにおいて世界との差を縮めることができません。

 

効果としては僕自身がはっきり体感できています。

これらのトレーニングをすると腰が入っている感じ、それでいて背中が盛り上がっている感じを

掴むことができます。

 

この感覚は腸腰筋がストレッチされて骨盤が前傾するためです。

 

それを表した図がこちら。

引用元:http://tophand.exblog.jp/i16/

 

腸腰筋は走る際に後ろに流れた足を前に引き戻す筋肉なのでこの筋力が強いと足の回転数が上がり

速く走れます。

 

ハムストリングスや大殿筋を使えるようになるとこれらの筋肉は走るときやジャンプする際に地面を押す

筋肉なのでストライドが広くなり高く跳べるようになります。

 

僕はこのトレーニングを継続していますが明らかにスピード、キレ・ジャンプ力が上がり、

バスケのパフォーマンスも向上しました。

 

ぜひあなたもインターロックとダンスで腸腰筋を鍛えて少しでもトップアスリート体型に近づいてください。

必ずパフォーマンスは向上します。

 

 

 

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