「聞くが聞かない」

これが俺の哲学だ。

監督に耳を傾けて多くを吸収して学ぶが、

嫌なことには耳を貸さないで自分が信じることを貫き通す。

これが俺流だ。

 

ズラタンイブラヒモビッチ。

 

 

あなたは監督や先輩、チームメイトなどの周りの声に

過剰に従順になっていませんか?

 

「シュート打つな」「パスしろ」「ドリブル突きすぎ、速く出せ」

そういった言葉を全て聞き入れてませんか?

 

「シュート打たずに回そう」「速くさばこう」「ドリブルで仕掛けるのやめとこう」

そうしないと怒られるから。

 

周りの声をすべて聞こうとするとプレーはどんどん消極的になります。

新しいプレー、攻めるプレーにチャレンジする機会がドンドン失われて行きます。

遠慮癖がついて自分の感覚を信じられなくなります。

 

このように誰かの奴隷になっている限り、誰かの言いなりになっている限り

上手くなるスピードが格段に落ちてしまいます。

 

誰かのためじゃなく、自分のために・あなたたのためにプレーしてください。

そうでなければバスケは上手くなりません。

 

 

ここに2人の選手がいます。

 

一人は周りに遠慮して、パスばかり出す選手。

もう一人はシュートを果敢に打つ、ドライブを仕掛ける選手、1対1を仕掛ける選手。

 

どちらが上手くなるスピードが速いでしょうか?

 

コービーブライアントは「シュート打ちすぎ」「自己中」などと批判されてきました。

しかし、それでもシュートを打ち続けたからこそ彼は偉大な選手になれた。

もし、彼がその批判を真にに受けて消極的なプレーばかりしていたらあれほどの選手にはならなかったでしょう。

 

周りはどうでもいいから、ミスを連発してもいいから好き勝手にプレーしろというのではありません。

チームメイトがフリーになっていたらパスを出すべきですし。

ドライブを仕掛けて止められたのなら、ボールを戻すべきです。

 

あなたの感覚を信じてくださいということです。

シュートを打つときは打つ、ドリブルで抜くときは抜く、パスを出すときは出す。

 

上手くプレーできないのは迷いが生まれているからです。

シュート!でもやっぱり打たないでおこう。ドライブ!でもやっぱりやめておこう。

 

そうなってしまうのは周りの人間に従おうとしているからです。

目の前のプレーではなく、言われたことを忠実にこなすことに集中してしまう。

だから、相手の逆をつけないし、最適なプレーを判断できない。

 

バスケで重要なのは言われたことを忠実にこなすことではなく、相手を見てその逆を突き、

最適なプレーを判断することです。目の前の相手や味方の動きに集中するべきなのに、

言われたことを守ることに集中していては良いプレーができるはずもありません。

 

もちろん、言われたことやアドバイスが正しいと思うのなら素直に受け取り改善するべきです。

しかし、自分が選んだプレーが正しいと思ったら周りの雑音は聞き流しましょう。

 

 

口では「分かりました」といっても心の中では

 

「これが俺のプレーなんだからいちいちケチつけんな!

俺の中では今のプレーがベストや。黙っとけボケ!」

 

くらいに思っときましょう笑。

 

周りの声にびくびくしているようだと、いつまでも消極的なプレーしかできません。

 

 

周りの目なんて恐れるな。

周りの雑音に惑わされるな。

自分のプレーは自分で決めろ。

 

 

これはあなたのバスケ人生なんだから。

他の誰かのために遠慮する必要はありません。

 

 

 

 

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