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多くの凡人選手が抱える悩み。

 

それが身体能力、運動センスの低さです。

 

ぶっちゃけバスケの上手くなれないって人は自分の身体能力、運動センスの低さが

ネックになっていることがかなり多い。

 

 

周りの上手い選手を見てください。

 

足が遅くて、跳べなくて、キレがなくて、ボディバランスが悪い。

そんな上手い選手見たことないでしょ?

 

あなたが思うように上達できないのは身体能力、運動センスが低いからかもしれません。

 

じゃあそもそも

 

なぜあなたの身体能力、運動センスは低いのか?

 

その原因の1つに高い身体能力を発揮する体の使い方のイメージが自分の中にできてないことがあります。

 

僕も以前は身体能力が低いことがコンプレックスになってて。

 

50m走は7秒切るか切らないかぐらいだったし。

垂直跳びも60cm程度。

すぐに当たり負けする。

そのうえ身長は160ちょっと。

 

相手を全然振り切れない。すぐブロックされる。すぐによろける。

 

だから身体能力を上げないと一生上手いやつには勝てないと思って。

 

自分の身体能力、運動センスが低いのはなぜかって考えて。

 

たどり着いた答えの1つが自分には高い身体能力を発揮する体の使い方のイメージができてないことでした。

 

何回も書いてますが人間って自分の中にあるセンス、イメージをもとに動きます。

 

だからイメージがショボいと実際の動きもショボくなる。

 

 

速く動くためには、高く跳ぶためには、当たり負けしないためには。

こういうふうに身体を使えばいいんだっていうイメージをどれだけはっきり自分の中に落とし込めるかで。

 

発揮される身体能力は大きく変わってくる。

 

黒人のような運動センスを掴み、彼らのような体の使い方のイメージができれば。

それに合わせて身体能力も上がってきます。

 

こうやって動けば高い身体能力を発揮できる。

 

そのイメージがあるかないかの差はマジでデカいです。

 

 

黒人のダンスは運動センスを上げる最高の教科書

 

じゃあどうすれば高い身体能力を発揮できるイメージを持てるか。

自分の中にある運動センスを磨くかってことになるんですけど。

 

これはもう最上のイメージに常に触れ続けることです。

 

書くまでもないですが運動センス、身体能力という視点から見たとき黒人のそれは図抜けています。

NBAでも本当に化け物じみた身体能力を発揮するのは黒人選手です。

 

黒人の運動センス、身体能力は最上で最高。

 

だから黒人の身体の動かし方をどれだけ自分の中にイメージとして落とし込めるかが大事。

 

そのイメージを自分の中に作り上げていくうえで最高の教科書となるのが黒人のダンスなんです。

 

 

 

なぜダンスなのか?

 

 

別にダンス見なくてもいいじゃん。そんなダンスに興味ないし。

NBA選手の動きみればいいじゃん。

 

って思うかもしれませんがダンスを見るのが一番いいんです。

 

それはなぜかというと「分かりやすいから」。

 

もちろんNBA選手の動きを何度も見るのもかなり効果ありです。

でもちょっとイメージをつかむのにわかりにくいところがあるんですよね。

 

バスケの動きを見て身体をどう使ってるのかなかなかはっきりとつかみにくい。

 

でも黒人のダンスには黒人の動きの特徴、運動センスの高さがよく出てて分かりやすいんですよ。

 

 

黒人の身体の使い方、運動センスの特徴として

 

  • 体幹(首、胸、背中、腰、股関節)でリズムをとる。
  • その場、その瞬間で動きをクリエイトするアドリブ力。
  • バランス力、瞬発力。
  • リズムの緩急のをつけるのがずば抜けて上手い。

 

ってのがあるんですけど上の動画を見たらこれらの特徴がはっきり出てます。

 

ただNBA選手のバスケを漠然と見るよりめちゃくちゃ分かりやすくないですか?

 

黒人のダンスって彼らの身体の使い方、運動センスが凝縮されていて。

それらをはっきり分かりやすく感じることができるのでイメージもしやすいわけです。

 

だから黒人のダンスは見るべき、っていうか絶対に見ないとダメ。

 

別にダンス興味ねーとか言ってる場合じゃないですよ。

 

 

どんなダンスを見ればいいのか?

 

黒人のダンスが一番わかりやすく彼らの動きのイメージを感じることができる。

 

しかし黒人のダンスを見ればいいからといってダンスであれば何でもいいってわけじゃありません。

 

黒人の動き方の特徴がはっきり出てるものをみないとイメージがいまいちつかめなくなります。

 

例えばこのダンス。

 

 

こういうダンスは黒人特有の動き方の特徴が薄れてしまっています。

 

バトルとかのダンスではどうしても動きが派手になりがち。

相手に勝とう、難しいムーブを決めてやろうって感じになって。

 

どうしても体幹だけじゃなくて腕とかの末端で激しい動きをしたり。

動きが速いほうがすごく見えるからリズムの緩急が弱くなったり。

相手に勝ちたい、凄い動きをカマしてやるっていう気負いから力んでしまったり。

 

さっき書いた体幹でリズムをとることとかリズムの緩急のつけ方の上手さとか。

 

そういう黒人の身体の使い方の真髄がどうしても

薄れて分かりにくくなってしまうんですよ。

 

黒人のダンスって本来は子供からお年寄りまでがみんなで楽しむもので。

そこに勝ってやろうとか、この技を決めてやろうとかいう気負いはない。

 

 

何にも考えずに音楽を聴いてそのリズムにのって身体が動くのをひたす楽しむ。

 

そういうダンスにこそ黒人の動き方の特徴がはっきりでてくるわけです。

 

 

見るべきなのはこういうダンスです。

 

バトルみたいにバッキバキに踊るんじゃなくて。

あくまで楽しんでる、気負わずにラフに踊ってるダンス。

 

これを見るのが一番分かりやすく黒人の身体の動かし方、

運動センスのイメージを掴むことができます。

 

 

 

とにかく見まくれ。そして踊りまくれ。

 

黒人の運動センスを見て掴むためには。

 

何回も何回も何回も見なければいけません。

 

1回見たことがあるものと1000回見たことがあるもの。

 

どっちが再現できるかっていうと後者に決まってます。

 

繰り返し見れば見るほど自分の中のイメージが固まって

バスケでも黒人の身体能力に近づいた動きがでてきます。

 

 

そして忘れちゃダメなのがアウトプットも死ぬほどすること。

 

数学の公式を覚えたからってすぐ問題が解けるようにならないのと同じように。

 

イメージできると実際にそのイメージ通りに身体が動くってのは全くの別物。

 

何回も黒人のダンスを見ることはインプット。

 

 

そこで得たイメージを自分の身体でアウトプットしまくってこそ

あなたの運動センスは上がります。

 

 

だから踊りまくってください。

 

黒人のように体幹でリズムをとって、瞬間的に動きをアドリブでクリエイトして。

動きに緩急をつける。リズムを自在に操る。

 

もちろん簡単に身につくものではありません。

 

自分の中のイメージを新しく再構築して、

身体の動き・運動センスを根本から変えていくので。

 

 

でも地道に続けていくと

 

体幹を使って動けるようになって大きな力を出せるからスピード、ジャンプ力、瞬発力が上がるし。

とっさに相手の動きに反応して瞬間的にプレーをクリエイトできるようになるし。

ボディバランスが良くなって当たり負けしない、瞬発力が上がって高い身体能力を発揮できるし。

相手が反応できないリズムの変化で崩せるようになる。

 

あなたのプレーは確実に変わります。

上手い選手の感覚が分かるようになります。

 

 

僕も黒人のダンスを見まくって踊りまくって。

 

そしたらそれまでの自分とは比べ物にならないくらい身体能力が上がって。

上手くなるスピードがマジで段違いに上がりました。

 

黒人の身体能力に近づくことはできるしそれは上手くなるうえでめっちゃ大事。

残酷ですがバスケは身体能力がないと勝負にすらならないことも多いですからね。

 

まあ黒人の運動センスに近づく。

自分の身体能力、運動センスをダンスを見ることで上げる。

 

こんなこと考えてるバスケ選手なんかめったにいません。

 

だからこそ差別化がはかれます。

 

周りのやつらを尻目にどんどん自分の運動センスを上げて上手くなっちゃってください。