一ノ瀬様

 

お久しぶりです。以前メッセージ送らせて頂いた○○です。

インターロックトレーニングは続けさせて頂いております。 だいぶ効果を感じております。

 

最近ブログを始めまして、その中で一ノ瀬さんのインターロックのページを紹介させて頂きました。

興味ありましたら一度ご覧ください。

 

ケニア人に近づくための体幹連動トレーニング

http://runner-takuya-sugo.hatenablog.com/entry/2018/04/17/203900

 

また、インターロックも含んだランニング教室なども開催しております。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

○○様

 

こちらこそお久しぶりです。一ノ瀬です。

 

効果を感じられているようで何よりです。

継続すれば継続するだけ、身体が変化する一生もののトレーニングだと思っています。

 

また、インターロックやダンスなどで身体が変わってきましたら、

坂道ダッシュなどなども並行してやるのもおススメです。

 

インターロックやダンスは身体を変える矯正のためのトレーニング。

坂道ダッシュなどは黒人が高い身体能力を発揮できる体幹やアクセル筋を強化するトレーニング。

 

インターロックやダンスなどで身体の使い方を矯正・教育して坂道ダッシュで強化するという流れです。

 

 

ランニングについてはそれほど深い知識を持っていないというのを前提に聞いていただきたいのですが。

黒人の走りが凄い理由は体幹のエネルギーをフルに使えるからだと考えていて。

 

 

ウサインボルトは体幹を箱のように固めるのではなく、うねらせて、そのバネを使っているから

トップスプリンターの中でも頭1つ抜けたスピードが出せる。

足だけでなく体幹のエネルギーも使えているから、ばてにくい=スピードを維持できる。

 

 

また、黒人は腸腰筋が強く、地面をキックして後ろに流れた足を強く前にもってこれるから

ストライドが大きいし、足の回転も速い=ストライドとピッチの両立ができる。

 

 

体幹のバネを使えることで、より少ない力で大きな推進力を生むことができる。

腸腰筋やアクセル筋(大殿筋・ハムストリングス)などの高い身体能力を発揮するための

キーマッスルが発達しているからより大きな力を生み出すことができる。

 

体幹のうねりによるバネを使った走り。

黒人のような発達した腸腰筋・アクセル筋を身に着ける、そのような体型に近づく。

 

そのために最適なトレーニングが坂道ダッシュ、黒人ダンクジャンプになります。

 

これらのトレーニングは単純な筋力・瞬発力の強化ではなく、走る・跳ぶという動作の中で

体幹をフルに使うことによってインターロックやダンスで矯正した身体の使い方をより

運動の中に適応させる効果もあります。

 

長距離・マラソンであっても、

 

より前方に足を運べる。軽い力で走ることができる

走りの中で体幹を使えるようになり、少ない力で大きな推進力を得ることができる。

 

などの効果があると思います。

 

 

 

ブログも拝見させていただきました。

 

読者の方たちの走りの悩みの解決やパフォーマンスの向上に繋がる素晴らしい記事だと思います。

 

黒人の走りのメカニズムに着目し、インターロックをランニングに応用させている方は、

他にはいないだろうと思いますので。

 

○○さんにしか書けない、オリジナリティのある情報発信になっていますね。

 

開催されている教室でも受講者の方に価値を感じていただけるものに仕上がっているのではないかと。

 

僕が発信した情報がこのような優れた情報発信をされている方の一助になっているのなら幸いです。

 

 

では、失礼します。