上手くなるためには考えないといけない。

考えながらプレーしないと上手くならない。

 

よく言われる言葉ですよね。

 

でも考えないほうが上手くなるし、いいプレーができます。

 

フィルジャクソンはこう言いました。

 

 

バスケットボールは注意の対象を電光石火の

素早さで変えていかなければ複雑なダンスだ。

 

この競技で卓越するには澄み切った心でプレーし、

フロアのすべての選手に注意を注いでいる必要がある。

 

その秘密は「考えない」ことだ。

バカになれというのではない。

 

何も考えずに本能でプレーをするよう訓練しつくされた肉体を、

思考作業で邪魔することなく、あるがままにプレーさせることだ。

 

 

メッシもドリブルの練習をしているのか?とインタビューで聞かれたとき。

 

ドリブルの練習なんてしないし、決めたいゴールをイメージすることもない。

試合になるとなぜかできるんだと言い、自分のプレーを言葉で説明できません。

 

 

ペレは考えてプレーするのでは遅い、

直感でプレーしろという言葉を残していますし。

 

 

マイケルジャクソンは踊るときに考えるのは最大のミスと言いました。

 

 

 

一流ほど感覚、直感、無意識に身を委ねています。

考えること、思考はしていません。

 

 

フィルジャクソンが言うようにバスケは電光石火のスピードで

コートの状況が変化していきます。

 

そのプレースピードに「こうしよう、ああしよう」という

思考が追いつくはずがありません。

 

 

頭の中がグチャグチャになってわけわかんなくなりますし。

考えていることと別のことが起こると、そこに迷いが生まれて

パフォーマンスは下がります。

 

 

考えるバスケでは限界がありますし、体も思うように動いてくれません。

無意識・直感で動くときに最高のパフォーマンスを発揮してくれる身体を

思考が邪魔してしまうからです。

 

 

上手くなる秘訣は考えないこと、無意識に身を任せること。

 

考えるのではなく、感じること。

 

 

Thinking basketball?

 

NO.

 

Feeling basketball

 

 

 

 

 

 

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