年齢をお教えください(フリー01): 48

 

好きな人物、尊敬している人物を教えてください(フリー04): ローラン・フィニヨン

バスケ選手じゃないです!

 

■メルマガ講義、ブログに対するご意見・感想をお願いします。(フリー05):

非常に興味深くて是非とも実践してみたくなる内容です!

 

■あなたが抱えているバスケの悩みを教えてください。(フリー06):

 

中学生・高校の時にバスケをやっていましたが部活バスケ特有のしがらみで

嫌になって恐らく二度とバスケはしないと思っていました!

 

それから30年経って娘が部活でバスケを始め部活以外で元プロのコーチの練習に参加させてもらった内容を

見学していたら、すごく楽しそうな内容で以前自分が受けた真似だけとは違う自主性と飽きない内容を見て

何だかまたバスケしたくなり始めてみました!

 

以前よりダッシュ力、体力が足らない事が悩みですね〜。

 

インターロックもこっそりと試しています

 

2週間ほどやっていますと身体が以前より良く動くように

なってきているように思えてきました!

 

社会人になってしがらみなく楽にバスケができるようになってすごく楽しくプレイできるようになりました!

 

■その他、山路明弘に聞きたいことなどあればコチラからどうぞ。(フリー07):

 

社会人のバスケ愛好家の全く知らなかった人達とプレイし失敗してもドンマイの環境で

本当に楽しめるようになりました!

 

もっと早く気がつけば良かったのですが!

山路さんのブログの内容に刺激を受けて自分もまだまだ頑張ってみます!

まあNBAの超人にはなれませんがちょっと上手いおっさん目指して力を抜いた気楽なプレーをしていきます!

 

昔はドリブルで相手を抜くことなんてしたら怒られるましたが

今では楽しくてたまりませんね!

 

もちろんチームプレーもしながらやります!

ただドライブスピードとシュート確率は下がりましたが・・・

 

のんびりとやっていこうと思います!

 

 

○○ 様

 

こんにちは、山路です。

アンケートのご協力ありがとうございます。

 

部活のバスケのしがらみや縛り、本当によくわかります。

 

コーチや先輩の言うことは絶対、逆らったら試合に出さない。

下手な選手は試合に出れない、出れてもほんの少しの出場時間しかない。

自分を表現するのではなく、怒られないためにプレーしなければならない。

 

どうやってバスケを楽しめと?どうやって上手くなれと?

 

そんなことを僕も部活にいたときにたくさん感じてきました。

 

そして、部活を辞めて試合に出れる、自分を表現しても

怒られないチームに移籍したところ。

 

バスケがめちゃくちゃ楽しくなって、上手くなるスピードもガンっと上がりました。

 

 

○○様の言う通り、部活でのバスケが全然楽しめなくて、

部活を引退したらバスケから離れる…

 

そんな選手は僕の周りでもたくさんいます。

 

でも、それってもったいないし、寂しいことでもあるんですよね。

 

 

バスケって本当はすごく楽しいのに、部活を辞めてからのバスケってすごく上手くなるのにって。

 

僕は社会人になってからもバスケを続けているのに上手くなれない人に。

 

部活やこれまでに刷り込まれた間違った常識を振り返っていただき、

もっとバスケが上手くなる・楽しめる方法をおつたえしています。

 

もちろん、バスケから離れた人にももう一回バスケを楽しんでほしいなとも思います。

 

 

 

娘さんがきっかけになってバスケを再び始められたんですね。

自主性と飽きない内容とおっしゃられていますが、それってものすごく大事です。

 

僕はブログではこのテクニック使ったらいいよ!みたいに

具体的なものはなるべく話しません。

 

そうなると、言われたことはできるけど、自分でプレーを

想像する力がなくなってしまいますから。

 

そのようなテクニックを解説したほうが受けはいいかもしれませんが、

結局のところ読者の方のためにはならないので。

 

 

僕も楽しさを重視しています。

身体能力を上げるトレーニングはダンス、バスケが上手くなる方法は試合をひたすらやる。

 

腹筋とか腕立て、ウェイトトレーニングは個人的には楽しくないですし。

 

バスケでもきつすぎる走り込みやフットワーク、個人練習や同じパターンを繰り返す練習は

楽しくないし飽きるんですよね。

 

 

でも、ダンスだったら好きな音楽に乗って身体を動かす楽しみや

自分で動きを感がる楽しみがあるし。

 

バスケでも試合ってめちゃくちゃ楽しいから何回やっても飽きません。

 

 

そうやってひたすら楽しんでたら、勝手にメキメキ上達する。

まさに好きこそもののってやつです。

 

それが理想です。歯を食いしばって、苦しいことや辛いことを我慢するんじゃなくて。

 

ひたすら楽しむ、自由にプレーしてたら最速で上手くなりますから。

 

 

年齢とともに身体能力は落ちるものです。これは仕方がないことだと思います。

 

しかし、インターロックやダンスをすることによって、

今ある潜在的な身体能力を引き出すことができます。

 

身体が動かしやすくなったと言っていただいていますが、その通りで

これらのトレーニングをすると身体が軽くなります。

 

 

自然と体型や骨格が良くなって、身体の使い方も良くなっていきますので

ケガしにくい身体にもなります。

 

日本人は加齢とともに腰が曲がりますが、外国人はあまりなりません。

 

僕は今、身体のどこにも痛みがありませんが、以前は腰や膝が痛くなっていました。

 

これは練習量の調節、オーバーワークをしなくなったのもありますが、

身体の使い方が変わったというのも多分にあります。

 

 

何度も言われているように、バスケは自分のプレーを

思い切り表現することが一番楽しいんです。

 

これはやっちゃいけない、怒られる、みたいな気持ちでプレーしていては

心から楽しめませんよね。

 

 

サッカーの風間監督が言っていたのですが、

 

「やらせても選手は伸びない」「監督が選手を上手くさせるわけではない」

「走っている暇はない」「個と組織は一致する」などの言葉があります。

 

 

例えばドリブルが得意だからといって、ボールをもらったら一切パスを出さずに、

全部自分でシュートに行く。みたいな選手はいませんよね。

 

 

プレーの状況に合わせて、パスも捌くし、自分の武器をどこで使うかを見極めます。

 

 

僕自身、自由にプレーしています。

 

シュートを打つときは打つし、パスを出すときは出すし、

ドリブルで仕掛けるところは仕掛ける。

 

でも、それは全部誰かのためじゃなくて自分のためにプレーしています。

 

自分の力を出し切ることが結果的にチームプレーにもなる。

 

シュートが打てるときに「俺が打つのはダメなんじゃないか?」って打たなかったら、

チャンスが減りますし、コイツはシュートを打てないと思われて

他の選手のマークがきつくなりますよね。

 

コートの選手が自由に自分を表現する。

それが組み合わさって化学反応が起こり、チームプレーが生まれる。

 

それが本当のチームワークだと僕は考えています。

 

その中で、今のはこうしてほしいとか、パスのほうが良かったんじゃないか?って

議論してお互い理解度を深めていく。

 

戦術とか型を決めて、お前はこのプレーをしろ、このプレーはするな、みたいに縛ることはしてはいけない。

 

楽しくないじゃんねってなります、僕からすれば。

 

僕の知っている方にも50手前でバスケを続けてる方は何人かいますが。

 

 

素直にカッコいいと思うんですよね。

おっさんになってもバスケにワクワクできるって。

 

僕もいつバスケから離れるか分かりませんが、そんなバスケに

ワクワクできるかっこいいおっさんになりたいものです。

 

その助けができるのであれば、これ以上の喜びはありません。

 

 

最後にシュート率について書きますね。

推測するにジャンプシュートのことだと思うので、そこについて書いていきます。

違ったらすいません。

 

まず、ジャンプシュートでも土台になるのは身体能力です。

ボールを軽く扱えるっていうのが大事です。

 

やっぱり、ギチギチに力んで打つシュートよりも

軽く打ったほうがシュートは入りますから。

 

読者の方でインターロックを実践してくださった方からの報告に身体が軽くなってシュートが飛びすぎて入らない、という方がいましたが。

 

インターロックやダンスなどをすることで、ボールを軽く扱えるようになります。

 

その結果、シュート、パス、ドリブルなど全てのスキルの精度やキレが上がっていきます。

 

そして、後はシュートを試合の中で打つこと。

http://yamajiakihiro.com/shooting-improve

 

こちらの記事でも書きましたが、シュートが入らない原因はフォームにはありません。

 

NBA選手でもフォームはバラバラですよね。

 

 

利き手側にセットする選手、非利き手にセットする選手、ジャンプシュートの選手、ジャンピングシュートの選手。

 

 

マイケルジョーダンなんかのシュートを見ても、ゴールに近いときは最高点で打ってたり。

スリーのときはジャンピングシュート気味に打ってたり。

 

シチュエーションによってフォームというのは変わります。

 

 

ある読者の方にシュートが以前よりも入るようになったと

報告してくださった方がいましたが。

 

その方はフォームを気にしだしたことが長い迷走への入り口だったと

おっしゃられていました。

 

 

身体が勝手に動いて出てきた動きが自分に合った最適な

シュートフォームであるということです。

 

そして、プレーを続けているうちにフォームは自然と変わっていくもの。

 

僕の現在のフォームは、バスケを始めたときの頃と比べると、変わっています。

 

 

しかし、それは意識して変えているのではなく、

身体の動きに身を任せた結果そうなったということです。

 

フォームは一切意識しない。シュートを打つときは何も考えない。

 

これはシュートに限らず、バスケの全てに言えることです。

 

 

無意識の動きに身を任せることが一番強いんです。

 

 

ひとまずはインターロックやダンスを続けてみてください。

 

身体能力が上がると言うことは、自分のイメージ通りに

身体を動かせるようになるということですので。

 

あとは試合の中でシュートを打つこと。その中でディフェンスのマークやプレッシャーをかわす感覚、

シュートを決めきる感覚を養うこと。

 

これがシュート力を上げるのに最も効果があります。

 

 

 

このたびはアンケートのご協力ありがとうございました。

 

 

これからもよろしくお願い致します。

 

 

 

 

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