いつからだったんだろう?

 

バスケが辛くて、きつくて、しんどいものになったのは。

 

 

バスケを始めたばっかりのときは。

 

楽しくてたまらなかった。

 

時間さえあれば外に出てボールを夢中で突いて、シュートを打って。

できないドリブルやパスができるようになって。

相手に負けても悔しさを感じつつ、もっとバスケがやりたいって思って。

 

 

あなたも初めてバスケットボールを買ってもらったとき。

数あるスポーツの中からバスケを選んだ時。

 

そのときは、ただ純粋にバスケが楽しかったはず。

バスケをする時間が楽しみでしょうがなかったはず。

 

どうしてそんなに夢中になれたか?

 

 

そこには

 

自分を表現することの楽しさ

 

があったからだと思うんです。

 

誰にも強制されず。

このときはこうプレーするべきだみたいな常識に縛られず。

 

自由にプレーする。

直感や感性のままにムーブをクリエイトする。

 

コート上で自分のスタイルを思いっきり表現したとき。

 

バスケが楽しくてたまらなかった。

ただ、バスケがやりたいから、面白いから。

 

純粋な欲求に従ってプレーしていた。

 

 

いつの間にか、奴隷になってないか?

 

けど、大人になるにつれて。

 

バスケが自分を表現するものではなく。

 

誰かに言われた型に強制的に自分を流し込む。

他人から言われたことを忠実に再現する調教された犬みたいな。

 

そんな本当の自分を押し殺すものになっていく。

 

指導者、コーチに言われたことを従順にこなす。

勝つことだけにこだわって、徹底的にミスを許さない。

 

 

それが当たり前になってしまう。

 

いつからか自分を表現することを忘れ。

直感や感性、創造性が失われ。

 

言われたことをこなすだけの選手になってしまう。

 

 

自分を思いっきり表現するワクワクした気持ちがなくなっていく。

 

アレンアイバーソン。

レブロンジェームズ。

ステファンカリー。

 

こういった選手たちはそれまでの常識を覆してきた。

 

183cmの男が2mを超える選手がいるゴール下に

巧みなドリブルで切り込み得点王、MVPに輝く。

 

シュート、パス、ドライブ、リバウンド、ブロック。

全てのプレーで試合を支配するオールラウンダー。

 

スクリーンを使ってシュートを打つ。

空いたスポットでボールを受けてスリーを決める。

そんな、それまでのシューター像からは考えられないドリブルで

自分でスペースを作ってシュートを決め、アシストもできる。

 

 

彼らのスタイルはそれまでにはなかった。

 

直感、感性を信じて自分を表現してきたから新しい

オリジナルのスタイルが生まれた。

 

 

もちろんそこはシュートじゃなくてパスだろとか。

ボールを持ちすぎだとか。

 

バスケをしていればミスもするし、チームメイトから指摘されることもある。

 

でも、周りの声に必要以上に怯えていないか。

自分を表現することを忘れ切ってしまっているのではないか。

 

 

イブラヒモビッチも

 

「聞くが聞かない」

これが俺の哲学だ。

監督に耳を傾けて多くを吸収して学ぶが、

嫌なことには耳を貸さないで自分が信じることを貫き通す。

これが俺流だ。

 

 

 

僕は部活にいたときは特にバスケが楽しくなかった。

 

しんどかったし、辛くて辞めようと思ったこともあった。

 

そこには自分を表現できる機会が皆無だったから。

 

お前はシュートを打たずにパスに専念しろとか。

さっさとボールを捌けだとか。

ドライブせずにシュートに徹しろ。

 

それができないなら試合に出さない。

 

確かにそれらの言葉のおかげで上手くなれた部分もあるかもしれない。

 

 

でも、それ以上に。

 

自分の感性や創造性は潰されていた。

誰かに言われたことを守るっていう強迫観念がこびりついていた。

 

 

けど、部活を引退したとき、部活を辞めたとき。

 

僕はバスケが本来持っている楽しさを思い出した。

 

誰かの言うことに縛られなくていい。

自由にプレーしていい。

例えチームメイトとぶつかることがあっても対等に

思ったことを言い合える。

 

 

自分の内側からあふれるイマジネーションのまま。

本能に従って瞬間的にプレーする。

 

自分を表現しているとき、バスケは楽しくてたまらないものになる。

 

バスケは自分を表現して、高めていける最高の遊び。

 

 

決して自分を殺して、誰かの奴隷になるためにプレーするものじゃない。

 

 

あなたは自分を表現することの喜び、楽しさを忘れていませんか?

 

誰かに従うことが当たり前だという洗脳に染まっていませんか?

 

 

 

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