夜遅くに失礼します。○○と申します。

 

 

早速ですが、山路さんがおすすめしていたインナーゲームを

アマゾンで買って読ませて頂きました。

 

 

感想としては、眼からうろこが出まくりで、

上手く言えないですが、今までの考え方が180度

ひっくり返った感じでした。

 

 

後、この本を読んでいて 思い出しのですが、僕がバスケを始めた初期に

一時すごいシュートが入る時期がありましたが、リリースポイントが低かったのか、

周りからは、まねき猫みたいだなと言われ、

シュートフォームを変えようとした事がありました。

 

今、思えばこれが長い迷走の始まりでした。

 

 

 

なので、早速 シュートを打ちに近くのゴールがある公園に行き、

何も考えず始めた頃のようなまねき猫フォームで打ったら、

めちゃくちゃでは無いですが、以前より全然入るようになりました!

(リリースポイントも自分で確認して見たら、そんなに低くはありませんでした。

てっきりショーンマリオン並みに低いかと思ってました笑)

 

 

 

僕は今まで色んな情報を調べて、シュートを打つ時にあれこれ気をつけていましたが、

結果的にそれが障害となっていたわけで、山路さんのブログでもありましたが、

やっぱり自分への信頼が基本にして極意なんですね!

 

 

長い文章になってしまいましたが、ありがとうございます。

これからもよろしくお願いします!

 

 

 

こんばんは、山路です。

 

インナーゲーム、お読みになられたんですね!

 

 

僕はバスケの情報だけを読み漁ってた時はなかなかうまくなれず。

 

何かを根本的に変えないと思って。

 

テニス、野球、サッカーなどの情報にも触れるようになりました。

 

 

そこで僕もインナーゲームに出会い実践したところ。

バスケのスキルを覚えていくのがものすごくスムーズになりました。

 

 

日本のスポーツの指導方法や上達理論って、すごくガラパゴス化しています。

 

海外のトップアスリートとか、強豪国の選手は誰も日本みたいな

練習とか教え方をしてないのに。

 

 

日本人が勝手に変えてる。

 

 

海外の方法を取り入れるか、日本の当たり前と言われてることに従うか?

 

 

僕は海外のものを取り入れるほうが絶対に上手くなれると感じています。

それは歴史が証明してますしね。

 

 

インナーゲームの著者も海外の人ですし。

 

 

日本人が書いた上達法や理論は効果がないというのが、

これまでの経験から感じたことです。

 

 

バスケでシュートフォームはやっぱり気になってしまう時期がありますよね汗。

 

けど、おっしゃられてるようにそれが落とし穴で。

 

自分の感覚・直感を信じて動くのが最善です。

 

 

NBAのレジェンドシューター、レジーミラーも

手がぐしゃっとクロスするフォームでエグイくらい

バンバンシュートを決めますし。

 

 

インナーゲームにも書かれていたと思うんですが、

テニスで上手くいかないのはイメージと現実にギャップがあるから。

 

 

○○さんのように自分の頭の中ではリリースが低いと思っていても、

客観視してみたら、そうでもなかったり。

 

 

逆に自分では思い通りに動けてるつもりでも、そうではなかったり。

 

スラムダンクで桜木がビデオで自分のフォームを確認したら、

すごいカッコ悪かったシーンみたいな。

 

 

 

客観視というのはスポーツでも大事で。

 

自分がどう動いてるか?どうプレーしているかを第三者の視点から見ないと。

 

 

例えば、ドライブして、ディフェンスが

自分に集まってるのにパスがさばけない。

 

フリーになってる味方がいるのに、

パスを捌かずに自分が決めるっていう選択肢しか見えない。

 

 

フリーにパスを捌くっていう選択肢が頭の中にないから、

いつまでも同じミスを犯してしまう。

 

 

これは自分がドライブしてシュートを決めるっていう

イメージ「しか」頭にないときに起こります。

 

 

人間って、自分が見ようとしているもの以外は見えないんですよね。

 

 

だから、自分が何やってるかを客観的に見て、

他の選択肢に気づくことだったり。

 

もっとこうすればいいんだっていうのに気づくことが大事。

 

 

テニスのジョコビッチも勝利のカギは客観性と言ってます。

 

 

あ、ここで気を付けていただきたいのが、

分かっておられるかもしれませんが、

ただ、気づくだけでいいということです。

 

 

こうプレーしようとか、こう動こうと意識するのは

自分の主観に囚われているということなので。

 

 

自分はこうなってるんだ。ふーん。

 

みたいに気づきさえあれば、あとは勝手に脳と身体が調整してくれます。

 

客観視を貫くってことですね。

 

 

バスケは考えれば考えるほど上手くいかなくなります。

 

 

考えるな、感じろ。考えてプレーしては遅い。

考えながら踊るのは「最大の」ミス。

 

運動という分野で突出した結果を出す人はみんなこう言ってます。

 

 

繰り返しになりますが、自分の直感・感覚を信じ切るということです。

 

 

シュートが入るようになったという報告が聞けて、何よりです。

 

その調子でバスケが上手くなっていったら、

日々の生活も充実したものになっていきますよ。

 

 

思わず、僕もメールを見ながら、にやけてしまいました。

 

やった!って。

 

 

このような情報発信を続けていて、バスケで悩んでいる方に

ブレークスルーとなるようなきっかけ、気づきを与えることができたときは

本当にテンションが上がります。

 

 

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

 

 

P.S

 

この方のシュートを劇的に変えた本はこちら。

 

 

 

 

 

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