ワールドカップ見たり、NBA見たりするたびに思う。

 

日本と世界の差ってまだまだあるなーって。

 

でも、日本人でも世界で十分戦える。

 

 

問題はその数が圧倒的に少ないこと。

とびぬけた選手が出てくることはあるけど。

全体の総合的なレベルを考えると低い。

 

なぜか?

 

 

指導者が選手を潰しているから。

 

子どもに罪はない。

 

問題は大人が選手の可能性を潰しまくってること。

 

この前の日大のアメフトの問題を見ても指導と脅迫を勘違いしてる指導者も多いし。

自分の思い通りの型に選手をはめ込んで、言うこと聞かなかったら試合に出さないとか。

これまでやってきたから、常識だからって理不尽にキツイ走り込みとか。

何万時間やっても無駄な練習を延々やらせたり。

 

どうすれば選手が上手くなるのか?楽しめるのか?じゃなくて。

どうやったら選手を自分の奴隷にできるのか?って考えてる指導者が選手を潰しまくってる。

 

そういうアホな大人は指導に携わるべきじゃない。

 

もちろん、選手を伸ばすことができる指導者もいるだろう。

 

けど、たぶん90%以上は選手を型にはめ込んで、怒鳴り散らして、萎縮させる指導者なんじゃないかと。

だから日本からは本当に上手い選手が生まれない。

 

 

主役は選手である

 

監督が選手を上手くさせることができるわけじゃない。

選手は指導者に教えてもらわないと上手くなれないほど馬鹿じゃない。

 

自らのプレー経験から感覚を磨き、プレーの再学習と再構成を繰り返し、自分で上手くなれる。

 

偉大なサッカーの監督、グアルディオラはこう言いました。

 

バルサは歴史的に見て、いつでも優勝するメンバーが揃っている。

今回、優勝監督になれたのは、クラブと選手の質に助けられたからで、

戦力が限られた他チームでは優勝できなかったはずだ。

 

彼は自分がチームを強くした、とは一言もいっていません。

 

いつでも優勝できるメンバーがいて、選手の質に助けられたと言っています。

 

また、こんな言葉もあります。

 

監督がマラドーナよりも重要ということはどういうことだ。

この国は気でも狂ったのか?

セサス・ルイス・メノッティ  サッカー監督/アルゼンチン

 

日本の多くの指導者が何をやってるかというと。

 

選手を型にはめ込み、自分の言うことを聞かない選手をきる切り捨て、ミスをしたら怒鳴り、

上達に1ミリもつながらない形だけの練習や無意味な走り込みを延々と選手にさせているのです。

 

選手が主役のはずなのに。

 

監督や指導者が主役だと思っているのです。

 

 

部活のバスケって本当につまらん

 

僕も学生の時は部活でバスケをしていました。

そのときは分からなかったのですが。

 

大人になった今、ハッキリと感じることがあります。

 

それは今が一番バスケが楽しいってこと。今が一番上手くなってるってこと。

 

自分を自由に表現できる。ミスをしても怒鳴られることはない。

試合をひたすら繰り返すことができる。キツイ練習をしなくていい。

 

本当にバスケが楽しいし、上手くなってます。

 

いや、自分を犠牲にチームのためにプレーするべき。ミスをしたらいけない。

キツイ走り込みをしないといけない。試合だけで上手くなれるはずがない。

 

そんな常識を部活では刷り込まれます。

 

けど、そんなの全然面白くない。

 

監督に言われた通りにしなければならない。ミスをしてはならない。

キツイ練習に耐えないといけない。楽しくない練習をこなさないといけない。

 

全部、「やらされてる」んです。バカな監督や指導者に。

 

けど、今は違います。

 

自分の「やりたい」プレー、練習をしています。

 

シュートを打ちたいときは打つし、ドライブも仕掛けるし、

パスもノールックやビハインドバックパスなどの魅せるパスも出します。

 

もちろん、ミスもしますし、チームメイトから「こうしてほしい」って言われることもありますけど。

だからって試合に出れないとかはないし、仲が悪くなることもありません。

もちろん、僕もチームメイトにこうしてほしいって言います。

 

お互いが自分を表現して、バスケを楽しんで、言いたいことは言い合って。

 

部活のときみたいに誰かに縛られる、自分を抑えてプレーしなくていい。

 

常に新しいプレーや難しいプレーに挑戦してるから、上手くなるスピードはめっちゃ上がりましたし。

心から、思い切りバスケを楽しめてる自分がいます。

 

練習もキツイ走り込みとか、個人練習もそんなにやってない。

だって、キツイ練習ってしんどいし笑。

一人でやる相手がいない練習とか決まり切ったパターンを繰り返す練習って楽しくないし飽きるから。

 

けど、試合で相手と駆け引きして出し抜くのって楽しいし、何回やっても飽きない。

バスケの本質である駆け引きと判断力が徹底的に磨かれるから、やればやるほど上手くなる。

 

 

自由に、自分を表現できるプレー環境。

上達に直結する、それでいて楽しい練習=試合。

 

今、自分の中で最速で上手くなってますし、一番バスケを楽しめてる。

 

 

選手を潰す指導者は今すぐクビにするべき

 

バスケって遊びです。

 

だから、遊び心・自由な発想を持ってる選手が一番上手いし、強いんです。

 

それなのに無能な指導者は選手を伸ばすのではなく、潰す指導をしています。

主役は選手なのに。

自由にプレーさせることが選手の能力を最大に引き出すのに。

 

自分が指導すれば、教え込めば選手を上手くさせることができる。

おれの言うことに従わないやつは許さん。試合に出さん。

自分もやってきたし、常識だからって上手くならないうえに楽しくもない練習を延々とさせる。

 

 

マジで辞めろ。

 

もし、僕が日本のバスケを改革できるなら。

 

とりあえず高校生くらいまでは指導者はいらない。

選手にひたすら試合をやらせる。ひたすらバスケを楽しませる。

他の練習は一切やらせない。補欠や試合に出れない選手は一人も作らないようにする。

 

そんでもっと試合数を増やす。

 

そしたら試合経験がメチャクチャ溜まって全体のレベルが上がりまくる。

個の力が高い選手がたくさん生まれる。

 

そんで大学生くらいになってから戦術とかを教えればいいかな。

このときもガチガチに決めるんじゃなくてシンプルな原理原則だけで良くて基本は選手の判断に任せる感じ。

 

 

まあ不可能だと思うけど。

今の日本のバスケ環境って腐ってるから。

ホント、選手の可能性とか伸びしろを潰しまくってる指導者多いから。

 

選手に自由にプレーさせるだけ。

これが一番選手の力を伸ばせるのに。

 

自分が上手くさせることができるっていう痛い勘違いをしてる指導者が多すぎる。

多くの才能を潰しまくってる。

 

そんな無能な指導者はとりあえず、全員クビにしたほうがいい。

 

 

 

 

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