僕が発信しているバスケ上達ノウハウ。

それはたとえ1000年先でも使えるものを書いています。

 

どの時代にあっても使えるもの。

普遍的なものにこそ価値があると考えています。

 

時代が変わったら、使えない。

そんなものは必要ありません。

 

あなたがこのブログを読んで得られるバスケ上達ノウハウは

今からバスケを引退するときまでずっと使えるものです。

 

一生もののバスケ上達法です。

 

 

時代遅れになるような原則は、原則ではない。

 

時代の寵児と呼ばれる人たちがいる。

流行の波に乗り、新しい理論や方法で大きな富と力を得る。

しかし、ほとんどは短命に終わる。

 

1960年代、バフェットのパートナーシップは素晴らしい成果をあげていたが、

フレッド・カー率いるファンドは、それを上回る好成績をあげていた。

 

急成長を遂げる未公開株に大量投資して、短期間で利益を得る。

高いリターンを求めてトレンドを乗り換えていくのだ。

 

バフェットとは対極的だが、カーは「全米一のファンド・マネージャー」

「新時代のヒーロー」ともてはやされる。

しかしバフェットは浮つかず、自分のやり方を変えることもなかった。

 

「新しいやり方が大きな利益を生み出すことができ、同時にこれまでのやり方の効力が失せ、

大きな損失を出す可能性があるとしても、私はこれまでのやり方を変えるつもりはない」

 

ほどなくバフェットの正しさが証明された。カーが廃業に追い込まれたのである。

http://www.huffingtonpost.jp/wisdom/-_139_b_5546028.html

 

 

世界一の投資家、ウォーレンバフェットは

時代遅れになるような原則は原則ではないというという言葉を残しています。

 

 

投資にも流行、トレンドがあります。

 

これからはIT企業が成長するだろうから、その株を安いうちに買い占めて

株価が上がったら一気に売って利益を出そう。

 

そんな流行、トレンドを重視した投資をバフェットはしません。

 

 

バフェットが重視するのは常に原理や原則。

時代が変わっても、何年経っても変わらないもの。

 

彼の保有している代表的な銘柄にコカ・コーラ株があります。

 

コーラと言えば、コカ・コーラって言うくらい

世界中の人々に知られていますし、愛飲されています。

 

他の追随を許さない、圧倒的な認知度とブランド力があるので時代が変わっても

コカ・コーラが販売する飲み物はこれからも飲まれ続けるでしょう。

 

バフェットは時代に左右されない企業を見極めて投資します。

 

 

 

時代に左右されない、原理・原則は何か?

 

 

ここを見極めた人のほうが、流行やトレンドを追う人よりも

結果的に高い成果を残すことができるんです。

 

 

 

バスケの原理、原則とは?

 

原則を押さえることが大事、

 

じゃあバスケの本質、原理原則は何なのかというと

 

コートに味方5人、敵5人がいて、

オフェンスはシュートを決めること。

ディフェンスはシュートを防ぐこと。

(試合)

 

です。

 

 

バスケでも流行、トレンドがあります。

 

昔はなかったけど、今はやってる練習法とかトレーニング。

 

コーンを使ったドリブル、ボールを2つ使ったドリブル。

体幹トレーニングやチューブを使ったトレーニング。

 

新しい練習法やトレーニングがいっぱいありますよね。

 

 

けど、これらは昔はなかったもの。

 

練習方法は確かに変化しています。

 

しかし、変化とは進化だけでなく、退化に向かうこともあります。

 

 

私が現役の頃は、サッカーが楽しくて仕方がなかったが、時代が変わったのだろうか?

顔を引きつらせ、拳を握りしめながらプレーする選手は、プレーを楽しんではいないし、

サッカー選手というよりも陸上選手である。

私は理想主義者だから、サッカー選手を求める

 

 

ヨハン・クライフは現代のサッカー選手をこのように表現しました。

 

 

 

欧州を見渡して、ストライカーたちはどこから来ている?

その多く、少なくとも8割が南米からだ。

サッカーがより形式的になると、個のスキルや戦う姿勢が伸びなくなるんだよ。

我々は少しそれを失った。

おそらく、欧州でストリートサッカーがなくなったことによるのだろう。

30、40年前のイングランドはもっと生活が大変だった。

 

アーセナルのベンゲル監督はこのように言っています。

 

 

コーンを使ったドリブル、テニスボールを使ったドリブル。

チューブトレーニングやマシーンを使ったトレーニング。

オフェンスやディフェンスの戦術、システム。

 

 

これらはこの先、時代が変われば、変わっていく可能性があるでしょう。

流行、トレンドとも言い換えれます。

 

過剰なウェイトトレーニングや走り込み、決まったドリブルを繰り返す練習。

 

 

でも、これじゃバスケ選手ではなく、ウェイトリフティング選手、マラソン選手です。

同じことをひたすら繰り返すロボットのような選手になります。

歯を食いしばって、勝つことに固執して楽しめないなんてただの修行です。

 

 

昔の選手が現代の選手を見て、レベルが落ちた。

上手い選手がいなくなった。

 

そう言うのには単純に自分たちの時代のほうが上だったというだけでなく。

 

 

現代の選手が原理、原則から外れているからというのもあると思います。

 

ウェイトトレーニングやハンドリングのメニューをこなせば、

確かに身体は強くなりますし、ドリブルも上手くなります。

 

しかし、単なるスピード任せ、パワー任せになる。

スキルを試合の中で生かし切れていない。

 

 

現代のほうがスポーツの理論や科学は確かに発達しています。

ドリブルやシュートのメニューもたくさんあります。

 

 

しかし、それはこうすれば上手くなるという法則に選手をはめ込むことを意味します。

法則や型にはめ込まれた選手は創造性、クリエイティビティを失う。

形式的になりすぎると個のスキルが育たなくなる。

 

 

バスケやサッカーの原則は試合で、駆け引きと判断力を使ってプレーすること。

型にはまらない、創造性あふれるプレーで自分を表現する遊び。

 

 

これはこの先、1000年経っても変わらないでしょう。

 

 

あなたの「バスケ」を上手くさせます。

 

僕はあなたのバスケを上手くさせる情報を書いています。

その情報は本質であり、原理原則です。

 

 

上手くなりたいなら試合を繰り返せ、試合を楽しめ。

本質である駆け引きと判断力が磨かれるからパフォーマンスが上がりまくります。

 

キツイ走り込みやトレーニングは必要ありません。

面白くもない個人練習やパターン練習を繰り返す必要はありません。

スタミナや相手がいない状況でのスキルは身につきますが、バスケは上手くなりません。

 

 

フォームは意識するな、テクニックやコツは必要ない、戦術に頼るな。

それらを意識するほど、頭がパンクして思うように動けなくなる。

意識しながら、考えながら動くことは上手くなりますが、バスケは上手くなりません。

 

本能、直感に任せて動いたほうが上手くいくし、個の力も上がる。

 

 

身体能力を上げるために黒人の骨格、体型に近づけ。

筋トレや古武術などの身体操作では身体能力は上がらない。

その核になっているのはダンス。

リズムに乗って身体を自由に動かすのは古代から行われてきたこと。

 

 

僕が発信している情報は時代に左右されません。

原理原則を押さえているからです。

1000年先でも使えます。

 

 

本当にバスケが上手くなるための方法。

それをあなたにお伝えしています。

 

 

 

 

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